テニスが上手くならない本当の理由

テニスが上手くならない本当の理由

一生懸命練習しているのに中々上手くなれない人。
限られた練習時間なのにどんどん上手くなっていく人。

 

テニスの上達は練習時間や練習量とは比例しません。
それはあなたも感じているのではないでしょうか。

 

では、なぜ、限られた練習時間、量でもグングン上達する人がいるのでしょう?

 

実は努力が中々実を結ばない人は5つの間違いに気づいていないのはご存知でしょうか?
グングン上達する人はこの5つの間違いを犯していません。

 

もし、あなたがこの間違いに気づけなければ、この先もグングン上達する事は難しいでしょう。
それどころか、年齢と共に下手になっていく可能性すらあります。

 

ですが、安心してください。
5つの間違いに気づく事が出来れば、劇的に上達する事も可能になります。

 

では、5つの間違いとはどんな物なのか?
紹介しましょう。

正しい技術を身につけようとしている
記憶しようとしている
技術を理解しようとしている
考えて練習している
ボール以外の物に集中している

これを見ると、あなたは驚くかもしれません。
ですが、上記をやっているとテニスは中々上達しません。

 

上達する人は上記をやらないからグングン上手くなっていきます。
では、一つずつその理由をご説明していきます。

正しい技術を身につけようとしている

一般的にはテニスは正しい技術を身につける事が必要だと考えられています。
例えば、グリップやフォームや打ち方、フットワークなどです。
ですが、本当に上達する人は正しい技術を身につけようとはしていません。

 

常識的に言われる事とは全く逆です。
こんな話をするとほとんどの方は「そんなバカな!」と言います。

 

従来の常識とは全く違いますから、そう思われる気持ちはよく分かります。
ですが、実際に正しい技術を手放すと短時間に上達する事が出来ます。

 

では、本当に上達する人はどんな事をしているのか?

 

「自分の感覚を大切にする」
「自分の感覚を磨く、伸ばす」

 

これが正解です。

 

常識的な正しいテニスの技術は実はとても曖昧です。
例えば、時代と共に変化していきます。

 

これまで、一体どれほどの正しい技術が変化してきたか。
その時代時代のトッププレーヤー達の分析をし、それが常識化されます。
つまり、時代が変われば、常識が変わるわけです。

 

これでは、いくら練習しても技術の後追いにしかなりません。
そうではなく、自分の感覚を磨き、伸ばす事です。

 

例えば、ボールを打った時の衝撃の強さを感じます。
「ボールはラケットにどれぐらいの強さで当たれば、どれぐらい飛んで行くのか?」
この感覚を磨けば、どんな状態からでもボールを飛ばす距離をコントロールする事が出来るようになります。

 

テニスは常に緊急場面の連続です。
相手はあなたが難しいと感じる事を仕掛けてきます。

 

正しい技術が使える場面ばかりでボールを打てるわけがありません。
その為に、感覚を磨く方が余程、現実的です。

記憶しようとしている

一般的には「必要な事を記憶すればテニスは上達する」と考えられています。
ですが、これが間違いです。

 

「覚えよう、覚えよう」として練習している方はびっくりするでしょう。
テニススクールなどでも「こんな事を覚えましょう」と教えられている方が多いですから。

 

ですが、考えてみてください。
覚える事で上達できるなら、上達すればするほど、たくさんの事を覚える必要が出てきます。

 

初心者の時は求める事が少ないので覚えるのも少しで良いかもしれません。
ですが、中級者になるともっとたくさんの事が出来るようになりたいですよね。
すると、より多くの事を覚える必要が出てきます。
当然、上級者になる為にはもっと多くの事を覚えないといけないという事になります。

 

覚える事が無数に増えたらどうすれば良いのでしょう?
延々に覚え続けなければいけません。
そして覚える事が出来なくなった上達がストップします。

 

実は本当に上達する人はこんな事はしていません。

 

では、どんな事をしているのか?
「記憶する練習」ではなく、「気づく練習」をしているのです。

 

例えば。
「これぐらいの大きさでラケットを振れば、これぐらい飛んで行く」
「これぐらい上に上げれば、ボールはこれぐらいの高さに飛んで行く」
「ラケットをこんな感じで振れば、ボールにはこんな感じの回転がかかる」

 

これらはみんな記憶するのではなく、気づいているのです。
テニスは地球上でプレーする限り、必ず、地球物理の法則に従って、結果が出ます。
これに気づく事が本当に上達している人がしている事です。

技術を理解しようとしている

一般的にはコーチや技術書、DVDなどで説明している内容を頭で理解しようとしますよね?
ですが、これも大きな間違いです。

 

間違いの元は頭(脳)と身体の関係を勘違いしている事です。
多くのテニスコーチ、テニスプレーヤーは頭で理解すると身体が上手くコントロール出来ると思っています。
ですが、これは勘違いです。

 

頭で理解する事と身体が上手く動く事は全く関係がありません。
と言うよりも頭で理解すればするほど、身体は上手く動けなくなります。
これは大脳生理学でもその仕組みが違う事が発見されています。

 

実際に日常生活で自然に動けている動作を考えてみてください。

 

例えば、歩く動作はどうでしょう?
左右の手足の動き方を頭で理解しているでしょうか?

 

自転車に乗る動作はどうでしょう?
全身のバランスのとり方を頭で理解しているでしょうか?

 

実際にはそんな事はありません。

 

確かに頭で理解すると上手く出来そうな気はします。
ですが、現実はそうではありません。

 

結局「頭では分かるが身体が上手く動いてくれない・・・」
こんな状態になってしまうはずです。

 

実は身体のコントロールは潜在意識でコントロールされます。
潜在意識は自分では意識する事は出来ません。

 

ですから、本当に上達する人ほど、頭で理解しようとせず、フィーリングに任せてプレーします。
フィーリングなどと言えば、曖昧なような気がするかもしれません。
ですが、潜在意識でコントロールされる身体はフィーリングこそが最も大切なのです。

考えて練習している

「もっと考えて練習しなさい」とテニスコーチはよく言います。
ですが、実は考えて練習してはいけないんです。

 

考えれば考える程、身体は上手く動けなくなってしまいます。
実は考えなくても身体は自然と上手く動いてくれるようになります。

 

と言うより、考えないからこそ、身体は自由に自然と動けるようになるのです。

 

考えて、考えて上達していくのと、何も考えなくても自由に自然と上達していくのとどちらが良いですか?

 

実際にフィーリングテニスを実践された方は
「何も考えていないのに、どうして、的にボールが飛んで行くのか、不思議です」
「何も考えていないのに、どうして、ミスしないのか、不思議です」
こんな風に言われます。

 

実はテニスは考えてする物ではありません。
身体が学ぶ事で自然と無意識のうちに出来るようにする為に練習しなければいけません。

 

ところが、考えて練習させられてしまうと、身体が上手く動けなくなります。
上手く動けないから、余計に考えて練習します。
こうして悪循環にハマっていきます。

 

そうではなく、身体が自然に動くように何も考えず練習します。
確かに身体が学ぶためには少しの時間が必要です。
ですが、身体がその感覚を学んでしまえば、後はどんどん上達していきます。

 

脳と身体にこういう回路を作らないとテニスはいつまでも上手くなる事は出来ません。

ボール以外の物に集中している

「集中しないと上達が遅れる」
これは誰もが知っている事です。
そして、誰もが集中して練習しようとします。
あなただって、練習中は出来るだけ集中しようとしますよね?

 

ですが、そもそも何に集中する必要があるのか?
そして、どうやれば、それに集中する事が出来るのか?

 

この質問に正しく答える事が出来る人は非常に少ないです。
あなたはいかがでしょう?

 

実は「多くの方が実践している集中は間違っています」
こんな風に言われると「え!」と思う方は多いと思います。

 

ですが、本当です。
基本的にまず集中する対象と集中の仕方を間違っている事に気づく事が必要です。

 

例えば、多くの人は
「正しいフォームや打ち方で打てるように練習します。」
これは何に集中しているか?

 

これは自分の身体の動かし方や使い方に集中しています。
ですが、自分の身体の動かし方や使い方に集中しても、ボールは上手く打てません

 

例えば、夜、暗いテニスコートでボールを打つとどうなるか?
いくら、正しいフォームで身体を使ってもボールはラケットにかすりもしません。
ボールが見えないわけですから当たり前の事です。

 

つまり、フォームや打ち方の優先順位は非常に低いって事です。
まず、ボールが正確に観えていないと意味がありません。

 

ここを多くのテニスコーチ、テニスプレーヤーは間違っています。
「ボールは観えている」と思っているからいつまでもボールとのタイミングが合わず、上手く打つ事が出来ないんです。

 

確かにトップ選手と同じようにフォームで打てれば、良いボールが打てることは分かっています。
ですが、「なぜ、そのように打てないか?」
その理由に着目するテニスコーチ、テニスプレーヤーは非常に少ないです。

 

ただ、正しいフォームや打ち方に集中して練習していると「いつかはその打ち方が身に付く」と考えているわけです。
ですが、そうはなりません。

 

正しい動きは身体単体では意味がありません。
ボールとの関係性が良くなって初めて、正しい動きが出来るようになります。

 

関係性とはボールとの距離や高さ、タイミング等です。
これが合わないから頭でいくら正しい打ち方がイメージ出来ていても、結局はそんな風には打てないわけです。

 

ですが、考えてみて欲しいのです。
もし、ボールとの関係性が良ければ?
いつも打ちやすい場所に打ちやすい高さに、そして、打ちやすいタイミングであれば?

 

わざわざ、変な打ち方をするでしょうか?
いいえ、そんな事はありません。

 

私達の身体は無駄や不効率な事をして身体を酷使するようには出来ていません。
実際はその全くの逆です。

 

出来るだけ、楽に無駄な力を使わないように効率の良い動きを従っています。
ですが、それが出来ないのはボールとの関係性が悪いからです。

 

この事が分かると集中するべき物が身体の動かし方や使い方では無い事が分かると思います。

 

テニスで最も大切な事はテニスボールに集中する事です。
テニスボールだけに集中すると段々ボールとの関係性が分かってきます。

 

そして、ボールと同調できるようになります。
そうすると結果的に正しい動きや使い方でボールが打てるようになります。

 

これが本当に上達する人が実践している事です。
決して、フォームや打ち方にこだわって練習しているわけではありません。

まとめ

以上がテニスが上手くならない5つの間違いです。

 

多くの方は中々テニスが上手くならないと「テニスが上手く方法」を捜し、考え、身につけようとすると思います。
ですが、それでは、残念ながらテニスは中々上手くなりません。

 

それよりも人間を知る事です。
脳や身体の仕組みや繋がり、そういう原理原則を知る事が大切です。
そして、その原理原則に従って練習すれば、テニスは必ず、グングン上達する事が出来ます。

 

正直なところ、20年前の私はフォームや打ち方を身につければ、テニスは上達すると思っていました。
ですが、現実はそうはなりませんでした。

 

そこで私はその原因を探しました。
そして、大脳生理学と出会いました。
脳と身体の仕組みに従って練習すると劇的に上達する事が出来ます。

 

常識的な方法と脳と身体に従った方法と、どちらを選ぶかは自由です。
ですが、ここでお話しした5つの間違いを実践していて伸び悩んでいる方は非常に多いです。

 

あなたはいかがでしょう?
もし、伸び悩んでいるなら、「練習の方法が間違っていたのかも??」と考えてみても良いんじゃないでしょうか。

 

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